ランドセル土屋鞄と中村鞄の比較結果|40代親と一人娘が選んだもの

広告上段

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ランドセル選びは悩みますよね。

私の場合、先輩ママに「実際に背負ってみたほうがいいよ」

とアドバイスをいただき、展示会を廻って決めました。

実際、広告や情報量がとても多いし、

メーカー数もとっても多いランドセル。

何を基準に選ぶかは人それぞれかと思いますが、

私達親子が悩み、検討した結果をシェアしたいと思います。

この記事のテーマ

ランドセル土屋鞄と中村鞄の比較結果|40代親と一人娘が選んだもの

以下の順でご紹介致します。

・土屋鞄のランドセル

・土屋鞄VS中村鞄ランドセルを比較

・まとめ

土屋鞄のランドセル

土屋鞄の革タイプ

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数々のメディアに紹介されている土屋鞄。

おしゃれなランドセルの代名詞ですよね。

特にヌメ革のランドセルは、大人目線からかなりツボな方も多いのではないでしょうか。

実物を手にとるとやっぱりカッコイイ!

このタイプは、しみや汚れ、傷を気にしては持てません。

気を使わず、経年劣化を楽しめる方のみが持てるものだと感じました。

私達家族も、「傷などを気にしない」という面では大丈夫でしたが、

お値段が、私達の家族には予算オーバー。

素敵でしたが却下させていただきました。

そして、次に手にとったものはコードバンのランドセル

馬のお尻の部分の革です。

この素材感重厚感があり、ため息がでそうなくらい美しい。

置いてあるだけで気品を感じるランドセルでした。

けれど、こちらも予算的に却下。

私達家族の予算からは、牛革のシリーズが娘のランドセルとして、購入の検討対象です。

シビアに検討対象のランドセルを手に取るが、

良いものを最初に見てしまったせいか、正直いまいちテンションが上がりませんでした。

土屋鞄牛革シリーズ

牛革シリーズの質感はつるんとしていて、

正直なところ、一見合皮のクラリーノと見分けがつかない感じでした。

触ると、手触りがやっぱり本革だなぁ、と実感できるのですが。

そして、牛革シリーズはカラーバリエーションが豊富。

子供がパステル系好きで、親は渋い色を薦めたくなる家族でも、

きっと全員が納得できる一色を選べるのではないかと思います。

そういう所が、やっぱり売れている要素の一つなのでしょう。

私達家族も、3色ほど色の候補をしぼってその日は一度帰ることにしました。

土屋鞄のランドセルを背負った感想

実際に、娘がランドセルを背負ってみて。

第一印象は「可愛い!」

そして、次に思ったことは「大丈夫?」という不安。

なぜなのか、土屋鞄のランドセルは少し重く感じてしまいます。

本革だからしょうがないものなのでしょうか。

細かいディティールもしっかりと作られているから、

どうしても多少重さが出てしまうのはでしょう。

けれど、まだ小さな身体の娘が背負うと、おぼつかない感じ。

これで小学校まで歩いていけるのか。

登下校中、友達に置いていかれないのか。

親としては心配と不安が出てくるところ。

クラリーノの軽いタイプを選ぶ親御さんの気持ちがよくわかります。

さらに、土屋鞄の展示会にはご丁寧に教科書数冊分がパックになっていて、

重さの見本も用意されています。

それをランドセルにいれて再度背負ってみると

娘はズズっと後ろに一歩下がってしまいました。

これは、相当な重さになります。

展示会ではみんなが競ってその教科書パックを、

お目当てのランドセルに突っ込んでいます。

土屋鞄展示会の感想

展示会の会場を見渡すと、人の数が多いこと。

たくさんの家族連れが次から次へと中に入ってきます。

そして、受注コーナーにも人が賑わっています。

さすがの人気メーカーですよね。

会場で聞こえてくる親子の会話

「本当にこの重さで毎日通える?」

「もう注文しちゃったから、後で変えれないんだよ」

と、親も不安そうです。

土屋鞄のランドセルは、人気色などは一度受注数に達し、

売れ切れてしまうともう注文ができなくなるそうです。

だから、親御さんたちも真剣そのもの。

私は正直、会場の雰囲気に疲れて帰ってきました。

土屋鞄VS中村鞄ランドセルを比較

中村鞄のランドセル

次に、中村鞄のランドセルの展示会へ家族で出かけてきました。

結論から言うと、即決で中村鞄のランドセルに決めました。

展示会で手にとって、娘が背負ってみると

「私、これにする!」と即決。

娘もしっくりきたようです。

中村鞄さんは、土屋鞄さんと比べて色の数は多くありません。

けれど、娘は、キャメル色に決めていましたし、

中村鞄さんのキャメル色もとてもいい色。

色選びは迷うこともなく、問題ありませんでした。

土屋鞄と中村鞄ランドセルの重さや保証期間

中村鞄の牛革ランドセルは重さ1350グラム前後

土屋鞄の牛革ランドセルの重さは1500グラム前後

たった約150グラムの差なのですが、

背負心地の差というのでしょうか。

中村鞄は裏のクッションがフィットし、とても軽々と背負えました。

保証期間は、どちらも6年間。

ただし、どちらも、使用上問題のないキズ、よごれや落書き、つぶれなど原因ものはの無料修理保証の対象外です。

この辺は、どのメーカーもだいたい同様のような感じです。

展示会特典

土屋鞄

土屋鞄の展示会では、なんとランドセルの革と同じ素材のキーホルダーがもらえました。

りんごの形のかわいいキーホルダ!

娘は第一希望のオレンジ色のキーホルダーをもらってきました。

中村鞄

中村鞄は、展示会特典という訳ではないようですが、5月末までの早期オーダーで

ランドセルに名前の刺繍を無料で入れてもらえます。

かわいい!

まとめ

「実際に背負ってみたほうがいい」

私がもらったこのアドバイスは、私からも声を大にしてお伝えしたいです。

どのメーカーも一長一短があり、

合う合わないがそれぞれあるかと思います。

憧れの土屋鞄は、やはり素敵。

写真を見るたびに、「やっぱりいいねー」と

今でも思いますし、

他のメーカーのも気になるランドセルがたくさんです。

けれど、展示会で即決で購入を決めたランドセルは、

きっと娘の6年間の良い相棒となるでしょう。

広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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