子育ての悩み事例・遊び方|40代一人っ子親にはこれが辛い

広告上段

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一人っ子親の悩みのひとつに、

家で子供の遊び相手が他にいない。という所がありますよね。

家でやらなくてはいけないことが山ほどあり、

自分に余裕がないときほど、

子供は「お母さん、遊ぼ!」ってせがんでくるし。

兄弟姉妹がいたら、一緒に遊んでいてもらえるのになー。

なんて、よく思ってしまいます。

そもそも、子供と遊ぶのが苦手な私自身。

この記事では、そんな私ですが、ある考え方をきっかけに

子供との関わり方にも変化があったので、ご紹介したいと思います。

私と同じように、子供と遊ぶのが苦手と感じている方が、

「こんな見方もあるんだ」と。

視点を変え、楽になって頂ければ嬉しいです。

この記事のテーマ

子育ての悩み事例・遊び方|40代一人っ子親にはこれが辛い

以下の順でご紹介致していきます。

・子育ての悩み:遊び方
・悩みの視点が変わった出来事
・大切なのは子供との関わり方

子育ての悩み:遊び方

子供の遊び方

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子供と遊ぶときに

つい理想を追い求めるような関わり方をしていませんでしたか。

ちなみに、次にあげるものは、すべて私がやっていたことで、

今となっては、不自然な接し方をしていたものだなぁ。

と、感じてしまいます。

・知育や発育を意識していた遊び方
・子供を遊ばせて、自分は見物
・遊んでやっている、という関わり方

つまり、あれこれ考えて、子供と遊んでいました。

知育や発育を意識していた遊び方

不自然な接し方として、まずは

玩具ひとつを選ぶ際も

子供のしつけや発育を促す為を目的としていました。

「遊びながら学べる」

「遊びながら考えたり工夫できるもの」

そんな類の知育玩具を選んでみたり、

プラスチック製よりは、自然素材にこだわったり。

外で遊ぶ際も、身体を動かすことを目的として。

体力作り。運動神経の向上。

疲れさせて、早く寝かせよう。

など、いろいろと考えて子供と接していました。

全然、目の前の子供に向き合えてませんでした。

子供を遊ばせて、自分は見物

子供が屋外で遊ぶ時。

一人で遊ばせたり、お友達や主人と行かせたりして、

自分は傍から見ていました。

こんな時、兄弟・姉妹がいたら良かったのになぁ。

と感じる時でもあります。

私はベンチなどに座って、本を読んでみたり、スマホをチェックしたり。

そして、頭の中は、戻ったら○○しなくては。

今日の夕食は何にしようかしら。

など考えていたり。

自分は子供とは「別」のことをしていました。

当然、子供もつまらなそうです。

遊んでやっている、という関わり方

4歳の娘は、ごっこ遊び、おままごとが大好きです。

でも、正直私は子供と遊ぶよりも、一人の時間がほしいのです。

娘に、ごっこ遊びしよう!

なんて言われると「えー?やだー!」と思いながら、

しょうがない。と遊んでやっていました。

こんなパターンで子供と関わっていたので、親も子供も楽しくなくて当然ですよね。

今思うと、私自身に問題あり!なのですが。

悩みの視点が変わった出来事

遊び上手なお兄さん・お姉さん

あるとき、娘が高校生位のお兄さん・お姉さんと遊ぶ機会がありました。

娘が楽しそうなのは、もちろんなのですが、

その時のお兄さん・お姉さん達がとっても楽しそうにしていたのには、感動しました。

目をキラキラさせて、自分たちが本当に楽しんでいる。

自分が楽しめばいいんだ!

それがわかった出来事でした。

それまでの私は、いつも娘とどう関わろうか迷っていたと思います。

躾や、何かをさせること、何かを身につけさせることをしていたのでしょう。

遊び方の意識が変わった

その後、私の中で遊び方の意識がこんな風に変わりました。

・自分の興味あることで遊びを誘う。

・自分が率先して楽しむ。

・一緒に!ということを意識して、自分も参加する。

そして実践してみると、「一緒」という意味が少しずつ理解できてきたのです。

この夏に家族で海水浴に行ったとき、

意識して子供と「一緒」を意識して楽しんでみました。

普段なら、服を着たまま足だけ海に入り、

ちゃぷちゃぷと、波打ち際で子供と遊んでいたと思うのですが。

その日は、「楽しむぞー!!」と、率先して頭から海に潜ってみました。

このときの気持ち良かったこと!!

これが、一緒に遊ぶということで、

一緒に楽しむことか!と感じれた瞬間でした。

大切なのは子供との関わり方

関わる目的の違い

躾などを目的にせず、純粋に自分が楽しむことで、

自分も楽になれるし、子供も本当に楽しそうでした。

親は、子供と関わるとき「躾」が主になっていて、

子供は親と関わる目的は「一緒」なのだそうです。

子供は、ただただ、親と一緒にいれて嬉しいのです。

あれこれ考えすぎず、

ただ子供と一緒に楽しめば良かったのですね。

人格形成の土台をつくる「一緒」

子供は、親と一緒の楽しいコミュニケーションにより、

人格形成の土台が育っていくのだそうです。

子供と「一緒に楽しい」を経験すること。

子供にそれを感じてもらい、

親も、それを前提に子供と関わることが、大切なのですね。

お風呂に入るのも、散歩をするのも。ご飯をたべるのも。

一緒を楽しめているか、どうか。

ここが、重要なポイントでもあったのでした。

これまで、子供との関わリ方をあれこれ考えすぎていたから楽しくなかったのでした。

これからは、難しく考えず、

ただ、「一緒に楽しい」を子供と経験していけば良いのですね。

一人っ子親は、自分が親でなければならないし、

兄弟姉妹の変わりにもならないとだよ。

と、先輩お母さんから教えてもらったことがありました。

どうせ、兄弟姉妹役を演じるのなら、自分が子供になりって、

思いっきり楽しみたいですね。

追記

親は、つい子供に遠慮してしまっていて、

親自身をないがしろにしてしまうところがあるように感じます。

子供のため。

子供向けに。

子供がよければいい。

そうすると、自分の気持ちが置き去りになって、

一緒に楽しめないのも事実です。

一緒に楽しむ!ときめたのなら、子供に遠慮をせず、自分の気持ちも大切にすることも

是非意識してみてください。

子供と本音で接するというのは、お互いに気持ちがよいものです。

親が発する言葉と親の気持ちが同じなので、子供も困惑しませんから。

このほかにも、以下のような内容も書いていますので、よかったらご覧ください。

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広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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