子育ての悩み・相談相手がいないときの解決法|40代ママの視点

広告上段

スポンサードリンク

子育ての悩み。

決して一人で悩む必要はないと思います。

子育てをする親なら、誰しもが経験することだからです。

そんな時は、同じ境遇の人に相談できると、

自分だけでなかった!

と、とても心がほっとして楽になるものですね。

共感してもらうのは、とても嬉しくて心強いこと。

だけど、まわりに相談相手がいないとき。

誰にも言えないとき。

この悩みをどう解決したら良いかわからないとき。

そんな時は、ぜひ、この解決法を試してみてください。

私自身、この方法を知ってからとても楽になりました。

私は、どちらかというと、人一倍心配性で、

悩むクセが強く、

誰にも相談できないタイプでした。

けれど、この方法を実践してみると、

実は、思いのほか、

悩みが悩みでなくなることがよくあります。

ポイントは、悩んでいる問題の本質と、

悩んでいる原因をわけてみることです。

では、早速ご紹介いたします。

スポンサードリンク




この記事のテーマ

子育ての悩み・
相談相手がいないときの解決法|
40代ママの視点

以下のような内容でご紹介いたします。

・育児の悩み・「問題」と「原因」をわける
・育児悩みの原因を考える
・解決法とまとめ

育児の悩み・「問題」と「原因」をわける

事実と解釈

スポンサードリンク




子育て中に何か問題が出てきたとき。

その問題自体が悩みの原因でないことが、実はあります。

例えば、他人と比べるママたち。

「○○ちゃんのお母さんは、子育てがすごく上手。怒らないんだよ!」

先日、育児中の友人同士が集まり、こんな会話がありました。

それを聞いて、別の友人は

「私は、怒り過ぎかな。もう少し怒らないようにしなきゃ。」

と、遠い目をしていました。

私も含めですが、本当に育児中のママは、

正しい育児方法は?

自分の子供をどう育てるか。

一生懸命、模索しているのですよね。

しかし、そこに原因が隠れています!

つまり、

子供自身、親自身はそのままで何も問題がないのに、

他人と比べてしまうが故、

問題のように感じてしまっているのです。

事実ではないのに、そう解釈してしまうのです。

子育てに同じはない

前回の記事では、

人の幸せは、自分自身になること。

そして、

子供はお母さんを幸せにするために生まれてきた。

そんなことをご紹介しました。

育児のイライラや自己嫌悪感の整理術|40代ママ親業奮闘記

子供がいろんなことを引き起しているのは、

実は、お母さんを成長させるためなのです。

だから、

お母さんと子供の関わり方も、人それぞれなんですよね。

それぞれの親子に、それぞれの課題があるのです。

そういう視点で子育てをしてみると、

「なぜ子供はこんなで親を悩ますのか」

と考えていたようなことは、

正しい子育て方法をしていないから、

という原因ではなく、

そのお母さんに必要なことを

子供が触発してくれているから。

だったのです。

それでも、ついつい他と比べがちな子育て。

そんな時は、次のポイントを再確認してみましょう。

育児悩みの原因を考える

ポイント①人と比べていないか

子育ての悩みは、

人と比べることが原因となっていることが

ほとんどのような気がします。

普通でないかも?

みんなできているのに、自分の子だけできていない。

みんなより太っている?

みんなより食べない。

など。

バシャールは、

私達個人は、とてもユニークで

誰かと対等に比べる事が本来出来ない。

と、断言しています。

本当に、私たちは誰一人として同じではありません。

人との違いこそが、個性であり、

伸ばしてあげるべきところだと思います。

だけど、幼稚園や学校では、

みんなと同じことをしなければならないので、

確かに自分の子供だけ「できない」

となると、親として心配になるのも良くわかります。

私も、そうです。

けれど、

どうしても人と比べてしまうときは、

お母さん自身が、自分に自信が持てず、

ご自身への愛が不足しているからかもしれません。

自分に自信を持てるようになると、

人と比べることはなくなるのだそうですよ。

自分に自信がもてないときは、

そんな自分をも受け入れて、

OKをだしてあげてください。

そして、少しづつ自分に優しくしてあげると、

自分を愛することができるようになります。

ポイント①自分自身を受け入れられているか?

子育てでは、

まずは、親が自分自身を受け入れることが

とても大切だと教わりました。

人が何かをコントロールしようとしているときは、

自分を信頼出来ていない状態で、

精神的に不安なときだからなのだそうです。

だから、子育てでも

子供に親の都合を押し付けようとするのは、

子供を尊重する自信がなかったり、

子供があんな風になったらどうしよう。

という不安や恐れがあるからこそ。

子供を信じきれていないのですね。

子供のすべてを受け入れられるためには、

まずは自分自身を愛し、

自分を受け入れないと、できないものです。

「自分を愛して初めて、他者を愛することができる」
(バシャールの言葉より)

自分に自信が持てないときや

自分を受け入れられないとき。

そんな時は、

自分自身がしっかりとグランディングすることが大切です。

グランディングのすすめ

グランディングとは
地にに足をついて現実を生きるという意味です。
意識を自分に向けて、「今、ここ」を感じ、
自分自身が自分の人生をしっかりと生きるということ。
グランディングができてくると、自分の軸がしっかりとできてくるので、
周りがどんな状態であれ、「自分は大丈夫」と思える力強さや、自信、度胸ができます。
現実世界を自分らしく力強く生きていけるようになります。

最近、「人と比べがちだな」というとき。

しっかりと自分を愛し、自分の軸で自分を生きているか。

再確認してみては、いかがでしょうか。

もし、不安や恐れ、ネガティブな気分から

抜け出せないときは、

瞑想方法でグランディングを培う方法があります。

しかし、なかなか育児中に瞑想は難しいもの。

そんな時は、

ただ、裸足で土を踏むだけでも、実は効果があるのだそうです。

これなら、子供と一緒に公園などで

簡単にできそうですね。

できればその際、

足の裏から根がでて、大地の奥(地球の中心)と

繋がっているイメージを持つとさらに良いらしいです。

ちなみに、私たちの体は、電気が流れてきます。

しかし、日頃靴を履いている生活をしているので、

体に溜まった電気は外へ逃せないような状態になっています。

しかし、

ただ裸足で大地を歩くだけで、

その溜まってる電気を体の外へ逃がしてくれる効果があるのだそうですよ。

だから、ネガティブな感情に支配されそうになったとき。

気分転換にも裸足で土を踏んでみてください。

これは、アーシングといって、

医学的にも、科学的にも証明されているそうです。

ポイント②意識がどちらを向いているか?

自分の意識がどちらを向いているかで、

同じ出来事でも違って感じると言われています。

外側・・・人からどう思われるか。

内側・・・自分はどう思うか。

育児中のお母さんとしては、

意識が外側へ向いていると、

ただそれだけで

とても辛く感じてしまうのではないでしょうか。

しかし、意識が内側へ向いていると、

自分と子供との関わりを振り返ることができます。

すると、

「問題」と思っていることが

実は何も問題ではなかったり。

悩みの原因は、

自分の意識が外を向いていたから。

ということも

分かってくるのかと思います。

また、

「子供の問題」だと思っていることが、

実は自分へのメッセージだった!

ということも感じれるかもしれません。

内側に意識を持っていくと

例えば、ご飯の支度をしようとするときに限って、

「ママ抱っこ~」と甘えてきたり、

ダダをこねて何もさせてくれないとき。

外側に意識が向いていると、

どうしても子供のせいにしがちです。

どうして、この子は一人遊びができないのかな。

我慢が足りないな。

など、感じてしまうかもしれません。

しかし、お母さん自身が

それを自分へと意識をむけると、

「最近、一緒にいる時間が少ないから、甘えたいのかな?」

と感じれるようになるかもしれません。

ちなみに、上記の例の場合は、

日頃、お母さんが子供との「一緒」を大切にしていないのでは?

という子供からのメッセージといことが多いらしいです。

そして、子供を見ていて

「嫌だな~」と思ってしまう感情は、

お母さん自身が幼少期に満たされなかった欲求だということだったり。

実は子供が

それを見せてくれているケースも多いのだそうですよ。

育児の悩みは、意識を外へ向けて人と比べたり、

育児書で方法を教えてもらうより、

自分の内側へと向けてみると、

思わぬ気付きを得れるかと思います。

今まで、悩みだったものは、

実は、お母さん自身を成長させるための

子供からの「プレゼント」と思えるかもしれません。

まとめ

ここまで、育児の悩みについてご紹介いたしました。

このポイントを知ると、

誰かに悩みを相談するよりも、

より本質の部分で解決できていけるのではないでしょうか。

ポイントは、

育児の悩みは、

問題そのものを解決しようとするのではなく、

悩みの原因を考えること。

すると、解決すべきことは、

問題だと思っていたことではなく、

自分の中にある別の原因だということがわかってきます。

子供自身、親自身はそのままで問題ないのに、

他人と比べてしまうが故、

問題だと解釈してしまうのですね。

子育てでは、特に、

親が自分自身を受け入れることがとても大切です。

子供のすべてを受け入れられるためには、

まずは自分自身を愛し、

自分を受け入れないと、できないものだからです。

それでも、人と比べたり

不安や恐れ、ネガティブな気分から

抜け出せないときは、

グランディング、アーシングをしてみてください。

自分の軸がしっかりとできてくれば、

周りがどんな状態であれ、

「自分は大丈夫」と思える力強さや・自信・度胸ができます。

そして、

育児中のお母さんとしては、

意識が外側へ向いていると、

ただそれだけで、とても辛く感じてしまいます。

意識を内側へ向け、

自分自身と対話をしてみると、

「問題」と思っていることが実は何も問題ではなかったり。

悩みの原因は、

自分の意識が外を向いていたからだった!

ということも

分かってくるのかと思います。

意識を自分自身に向けると、

子供からメッセージが送られていたことにも気付くはず。

悩みは、子供からのプレゼントだった!

と思えたらしめたものですよ。

育児は「育自」ですね。

このほかにも、以下のような内容も書いていますので、よかったらご覧ください。

子育ての悩みやイライラの原因は親自身に問題?|40代一人娘親の気付き

子育てのイライラ原因・気付きと対処法|40代一人娘育児体験記

子どもに主体性がない原因は?|40代一人っ子親育児実践記

子供?親?課題の分離・アドラー心理学|40代ママ実践記

親が子供を責めるとどうなる?|40代一人娘ママ体験記

親が子供の言い方の変化に気付くコツと注意点|40代ママ体験記

子供の性格が恥ずかしがり屋なのは親が原因?|40代一人娘母記

親が子供の自由を受け入れられない心理とは|40代一人娘母の視点

5歳前後の子供が親の言うことを聞かない理由|40代一人娘母記

子供も親も我慢をしない遊び方は?|40代一人娘親日記

親は子供の心が観えているか。|40代ママの視点

広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする