子供にイライラする親は潜在意識に注目|40代ママ体験記

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子供に対して、同じ場面でどうしてもイライラしてしまう。

子供のある行動に対してどうしても我慢できなくなってしまう。

育児をしていると、こんな経験はよくあるかと思います。

私自身、毎朝子供が支度をダラダラやっていることに対して、

どうしても我慢ができなくなり、子供にイライラさせられています。

もしかしたら、これは相手の行動を改善させるべきことではなく、

自分の感情が教えてくれる、

自分の中の何かを変えなくて問題が解決しないのかもしれません。

この記事では、子供に対するイライラの感情からくる親の潜在意識について、

私なりの視点でご紹介いたします。

この記事のテーマ

子供にイライラする親は潜在意識に注目
|40代ママ体験記

以下の内容でご紹介いたします。

・子供にイライラするのはなぜ?

・親自身の思い込みはどう変える?

・潜在意識からわかったこと

・まとめ

子供にイライラするのはなぜ?

親自身の幼少期を振り返る

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私の場合ですが、

毎朝、子供の支度が遅くてイライラしています。

以前の記事でも幾度とこのことについてご紹介していますが、

本当に毎朝毎朝、子供に対して同じ感情が沸いてくるのです。

なぜ、私はいつもイライラしてしまうのか。

ただ単に急いでいて、焦っているからなのか。

思い通りに動かない子供にイライラしているのか。

ふとあるとき、このイライラは、

私の潜在意識にヒントがあるのでは?

と思い、幼少期を振り返ってみることにしました。

潜在意識がヒントになる

幼少期を振り返ると、

今の娘と同じように、

親にいつも急がされていたことを思い出しました。

特にお風呂の時間です。

私の実家は大家族だった為、

誰かがお風呂を終わるとすぐに次の人がはいらないと、

時間がかかって大変でした。

なので、ダラダラと準備していて

入るまでに時間がかかったり、遅くなってしまうと、

ものすごい勢いで怒られていました。

これが本当に苦痛でした。

また、ゆっくりとお風呂に浸かっていると

「いつまでお風呂に入ってるの!」

と怒られたこともしばしば。

子供ながらに、本当に頑張って急いでいました。

潜在意識から思い込みが作られる

つまり、自分はダラダラの性格なのに、

頑張って急がないといけない。

みんなに迷惑をかけるから、頑張って急がないと!

そんな思い込みをつくっていたのです。

その思い込みに対してスパルタをしてきたので、

子供に対してもスパルタをさせてしまっていることが判明しました。

だから子供が、自分のように頑張らない姿をみると、

イライラしてしまっていたのです。

結局、自分の作った思い込みに気づき、

自分へのスパルタをやめないと、

子供に対して優しくできないことも、判明しました。

このような幼少期の潜在意識は、

過去にも幾度か思い出し、

その都度、自分の潜在意識を浄化するという取り組みをしてきました。

ここで、私のお薦めする

「思い込みの書き換え方法」

「潜在意識の浄化方法」をご紹介いたします。

親自身の思い込みはどう変える?

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノとは古代ハワイより伝わる問題解決方法です。

基本のポイントは、

今、目の前に起きている現実は、

すべて自分の「記憶」(潜在意識)が現実かしたものであるという考えです。

いかなる問題も、外側には問題はなく、すべて自分の記憶の反映なのです。

そして、その記憶を浄化する方法で、最も簡単な方法は、

「ありがとう、ごめんなさい、愛しています、許してください」

という4つの言葉を言うことです。

バシャール・ビリーフの書き換え

バシャールの本でヒントをもらったのですが、

自分からわく感覚や感情は、

何かを真実だと信じることによって存在するのだといいます。

例えば、急ぐことはいいことだ。

ということが真実だとこれまで育ってきたので、

急がない人をみるとイライラする感情が出てくるのです。

それは、本当の自分とあわないビリーフ(信念・観念)をもっているからこそ

生まれる感情なのです。

この感情により、自分とあわないビリーフを知るヒントとなり、

そうしたビリーフを手放すことができるようになる。

私はがイライラしたりする感情は、

自分とは合わない真実・思い込みをもっているから沸き上がるのです。

逆にもし、そう信じていなければ、何も感じないということなのですね。

そんな、本当の自分と違うビリーフをもっているからこそ、

苦しいのだとバシャールは言います。

これはビリーフであって事実とは違うということ。

つまり、「急ぐことはよいこと」は、私の思い込みであって、

事実ではないのです。

そのことを、このイライラの感情で教えてくれていたのです。

潜在意識からわかったこと

私自身、幼少期をふりかえり、

潜在意識や間違った思い込みを持っていたことにより、

イライラしていたことが判明しました。

この原因がわかったけれど、その後どうすればいいか。

実は、

このビリーフはまったく理屈に合っていないと思ったその瞬間に、

すでにそのビリーフはなくなるのだそうです。

つまり、「この後どうしたら良いのだろう。」

と、色々と難しく考える必要がないのです。

「そうだったんだ」と、

気づけたら終わりです。

子供から見せてもらったビリーフに感謝

私が子供の行動を通して見せてもらったビリーフは、

自分がいかに人に好かれるか。

信用されるか。

人の期待に答えれるか。

そんな思いでつくられた、私の思い込みでした。

子供を急かせるのは、そんな思い込みから。

子供は子供らしくあるだけです。

それをどのビリーフ(信念・観念)を選んで

子供を見るかは、私次第ということなのですね。

それでも自分から沸く感情が変わらないということは、

まだまだ根底に何かあるのかもしれません。

じっくりと掘り下げていくと、

「これだ!」という思い込みをみつけられるかと思います。

私自身、これらの思い込みは、

幼少期からの記憶だったり、

周りからの期待だったり、

自分の執着などでつくっていたことだと分かりました。

相手は「自分の反映」です。

つまり自分がそう思い込んでいるということを、

育児をとおして子供が教えてくれていたのですね。

子供に感謝です。

まとめ

親は、子供に対してなぜイライラしてしまうのか。

これは、親の潜在意識がヒントになることがあります。

例えば、幼少期に親に言われたこと。

「~しなくてはいけない」

「~してはいけない」

そう言われて育った子供は、

それが思い込みとなり、自分にスパルタしてしまう。

親自身が、その思い込みに気づかない限り、

子供にまた同じことをしてしまう。

個人的にお薦めしたいのは、

ホ・オポノポノによる記憶を浄化する方法。

目の前に起きている現実は自分の記憶が現実化したという考え。

また、バシャールは、イライラしたり、

感情にザワつきが出てくるのは、

「本当の自分」とあわない信念を持っている、

ということを教えてくれるもの。

相手は自分の反映である。

相手の行動をとおして

本当の自分にあわない信念(思い込み)に気づくチャンスなのです。

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広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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