育児イライラ止まらない!それはお母さん自身へのメッセージかも?

広告上段

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育児をしていると、どうしてもイライラの感情が大暴れしますよね。

子供が何をするにも時間がかかる。

子供が反抗する。

イヤイヤ期。

そんな時、強い口調にったり、抑圧したり。

どうしたら、感情をコントロールできるのでしょう。

イライラの感情を一時的に紛らわすためには、たくさんの方法があると思います。

けれど、根本を見つめ直し、ここを紐解いていかないと、また同じ感情で辛くなってしまいます。

実は、そんなイライラの感情の根元には、幸せのヒントが隠されているって、ご存知でしたか。

子供からお母さんへ幸せになれるメッセージだったのです。

では、早速ご紹介しますね。

この記事のテーマ

育児イライラ止まらない!それはお母さん自身へのメッセージかも?

以下の内容でご紹介いたします。

・育児のイライラはどうしたらよい?

・育児にイライラするときの
  精神状態からみえること

・イライラの感情はメッセージ?

育児のイライラはどうしたらよい?

無理にイライラをやめようとしなくていいのでは

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育児中のイライラはどうしたらよいのか。

お母さんは自分の感情をコントロールできなくなり、困ってしまうものです。

子供にイライラをぶつけてはいけない。

子供に感情的に接してはいけない。

子供にはいつも穏やかに接しなくてはいけない。

そんな風に思って、自分の感情を抑圧してはいませんか。

そうやってコントロールしようとすると、余計に感情が爆発しそうになるものです。

私自身、何度育児中に自分がコントロールできなくなり大声で泣いたり、余計イライラしたり。

本当にみにくい姿をあらわにしていました。

けれど、本当にイライラしてはいけないのでしょうか。

子供にイライラして接してはいけないのでしょうか。

子供には常に穏やかに接しなくてはいけないのでしょうか。

イライラの感情に寄り添う

実は、子供ってすごいんです。

親のこと、お見通しなんです。

親がイライラして子供に接してしまっていることも。

親が感情をコントロールできなくて困っているのも。

どうしたら良いかわかず、もがき苦しんでいるのも。

どんな性格の親なのか、実は子供はすべてお見通しなのです。

だから、という訳ではないですが。

無理にイライラの感情を沈めようとしなくても、大丈夫なのではないかって。

私は最近、思うのです。

イライラのお母さんなの。ごめんね!と。

けれど、イライラしてしまって子供や周りに怒りの感情をぶつけたり、

あたりちらしてしまうことは、別問題だと思っています。

イライラや怒りの感情をぶつけてしまうことは、とても暴力的です。

その怖いエネルギーをそのまま子供にぶつけてしまうことは、できれば避けてほしいものですよね。

イライラしてしまっているときは、私は、冷静になれるまで子供から離れることをお薦めします。

そして、ご自身が、「とってもイライラしている」という感情に寄り添ってあげてみてください。

「あ~、イライラしているな~」

と、感じてあげるだけでOKです。

沈めようとしなくてもOKです。

私はよく、子供に「お母さん、今イライラしているから、ごめんね。」

と告げて、子供から離れたりしています。

イライラの感情に自分自身が寄り添えると。

自分自身が許してあげると。

受け入れてあげると。

それだけで少し楽になるものです。

逆に抑えようとすると苦しくなります。

だからどうしても爆発しそうな時は、垂れ流すような感覚でイライラを出し切りましょう。

だれもいない所で叫ぶ、泣く。

けっこうオススメですよ。

そして、少し落ち着いてきたらさらに呼吸にも注目してみましょう。

呼吸に注目!

イライラしてしまったとき。

感情的になっているとき。

ものすごく怒りを感じるとき。

そんな時は、呼吸がとっても浅く早くなっています。

逆に、呼吸を深くゆっくりと意識的に行い、呼吸を整えていくと、同時に感情も整っていきます。

イライラしている感情も、焦りの感情も穏やかになってきます。

お腹を膨らますように鼻から息を吸って、ゆっくりと口から息を吐き出しましょう。

ちょっと、落ち着けましたか。

では、イライラしているとき。

焦りや、怒りの感情のとき。

どんな時にそんな感情は生じるのでしょうか。

もしかしたら、これまでお母さんは、自分を犠牲にして頑張りすぎてきたのではないでしょうか。

育児にイライラするときの精神状態からみえること

お母さんが頑張りすぎている?

イライラの感情。

これは冷静になって観察すると、自分がいっぱいいっぱいになっているときに起こりませんか?

いつもならなんにも思わないことでも、余裕がないときはそれが許せなかったりしますよね。

イライラの感情は、相手をジャッジしている。

物事を判断している。

自分が余裕がなくなってしまっている。

起こっている出来事を自分の思い込みで見てしまっている。

そんな状態の時にイライラの感情は起きているようです。

ちなみに、余裕があるときにもイライラは起こるものですから、一概には言えませんが。

けれど、育児中のイライラは、大抵そんな状態ですよね。

朝からこんなに家事をしているのに、夫は何もしてくれない。

栄養を考えて一生懸命作ったご飯を食べてくれない。

せっかくそうじをしたのに、すぐに汚された。

「もう、イヤ!!!」

泣きそうになってしまうもの。

子供を思い通りにしようとしていないか

また、子供が言うことを聞かなかったり、反抗するときもイライラしちゃいますよね。

私自身も感じることですが、

子供を自分の思い通りにしようとしているときは、本当に子供は言うことを聞かないもの。

子供も怖いから、必死で抵抗しますよね。

この、親の押さえつけは、子供は本当に敏感です。

抑えつけようとするから反発するのです。

私が幼少の頃も、親が私を押さえつけることに対して、よく反発していました。

どうして、言うことをきかないといけないの?

親に幾度と質問しましたが、私の納得するような答えは返ってこなかったことを覚えています。

子供は子供の世界で生きています。

その人自身の世界があるもの。

親の思い通りにしようとすることこそナンセンスですよね。

冷静になればわかるのですが。

子供といえども、他人です。

自分以外の他人は、どうやっても変えることはできません。

であれば、ありのままの相手を受け入れてしまうほうが、実はずっと楽なのです。

しかし、受け入れるのって、けっこう難しいのですよね。

では、どうやって受け入れればよいか、コツをご紹介しますね。

判断せず「認める」

コツは、判断しないことなんです。

子供がとる行動に「良い」「悪い」と判断しないことなんです。

誰かを受け入れるという行為は、自分が納得できるような解釈が必要になります。

例えば、

そういう考え方の人もいるんだな。

そういう考え方もありだね。

自分の考えがすべてでないものね。

など。

これは、けっこうハードルが高かったりします。

そこで、「受け入る」ではなく「認める」のです。

今起きていることを、ただ認めればいいのです。

そこに判断はいらないのです。

ジャッジする必要はないのです。

怠けている人をみて、「あ、怠けているなー」

ご飯をこぼした子供に「あ、こぼしたー」

それが、「良い」・「悪い」というジャッジをやめてみるのです。

もし、「悪い」というジャッジをしてしまうと、

その先を考えてしまってイライラしてしまうのですよね。

子供の将来が心配だ。

注意をしなくては。

しつけをしなくては。

子供が反抗的な態度をとる。

イライラする。

ちなみに、「しつけ」って、子供が失敗したときに行わなくてもいいかと思うのです。

「教える」ときに教えてあげればいいのです。

そしてさらに、親自身が日頃きちんとした行動をしていれば、子供はちゃんと真似をしてくれるので、そもそも教えることも少ないのだそうですよ。

耳が痛いですよね。

子供も含め、周りの人は、自分の投影です。

だから、自分の見方を変えない限り、周りは変わりません。

相手に対するイライラも、自分の投影。

相手のどこにイライラするのか。

それは、とっても自分の見方を変えるヒントとなるのです。

イライラの感情はメッセージ?

自分の中の「小さな子供」

こんなワークがあるので、シェアしますね。

是非試してみてください。

自分の中に、ずっと閉じ込められている「小さな子供」がいるとします。

その小さな子供が、森の中を走り回りたいと言い出しました。

その時、あなたはどんな風に感じますか?

実は、このワークは、あなたが実際にやってみたい。

いつか、こうありたい。

と思いながらも抑えたり、我慢している部分があるといいます。

その思いこそが、子供を押さえつける理由だったりもします。

つまり、自分を子供に投影してしまってイライラしているのです。

例えば、私の場合。

「小さな子供」が森を走り回りたいと言ったとしたら、

「危ないよ!」

「汚れるかもしれないよ!」

「守ってあげれないかもしれないよ!」

そんな、私の恐れが子供を抑制していることに気づきました。

実際、自分の子供にも同じことを言うと思います。

子供を押さえつける理由は、たいてい自分の都合。

あとで面倒だから「ダメ」と言ったり。

自分が怖いから、子供を押さえつけたり。

自分が大変な思いをするから子供を抑制してしまっています。

自分の中に、「恐れ」があることに気付きました。

だから、私は子供を抑制しているのでした!

イライラは恐れ?

イライラの原因は、恐れだといわれています。

確かに子供が自分の想定外のことをすると恐いですし、

自分が「ダメ」なことだと今まで思っていたことを相手がやるとイライラするもの。

例えば、「時間に遅れてはいけない」と思っているときに、相手がのんびりしている時。

綺麗にしなくてはいけないと思っているときに、相手が汚す時。

一生懸命やらなくてはいけないと思っているときに、相手がなまけている時。

けれど、そんな判断や、思い込みをはずしてみると。

実は。

本当は。

自分も、イライラした相手がしていることをやってみたかったのです。

イライラの原因は自由が欲しいという現れ

自分が長年培ってきた「思い込み」をはずされるのって、こわいものですよね。

正しいと思ってきたことが、実は違うことだと知ることが怖いから。

そんなことをしてはいけない、と親に教えられてきたから。

正しいと思っていた行動と違う行動に対して、どう対応していいのかわからいから。

だから、受け入れるのが難しいもの。

イライラせずにはいられなかったりします。

けれど、実は。

子供はだからこそ、そこを触発してくれているのです。

お母さんは、こんな思い込みを持っているよ!

こんな風に物事を判断しているよ!

だからイライラするんだよ!

もっと、お母さんらしく、そのままでいいんだよ!

って。

そして、自分を認めれるようになると、他人も認められるようになります。

自分がイライラしてしまうこと。

自分がずっと嫌だなと思っていること。

すべて、認めると、楽になれます。

そして、自分のことを受け入れられるようになります。

そうすると、自分のことが好きになれます。

つまり、幸せな気持ちでいれるんです。

イライラには、自分がずっと握り締めていた価値観、思い込みがあります。

それを手放して開放できれば、自由に、

もっと自分らしく。

そのままで幸せになれるのですね。

まとめ

この記事では、育児中に必ずと言っていい程、だれもが経験する「イライラ」についてご紹介いたしました。

まずは、このイライラを無理に抑えようとせず。

(抑えつけると逆にあとで爆発してしまいます。)

イライラの感情に寄り添う。

そして、そんな自分を許してあげる。

冷静になれたら、是非このイライラと向き合ってみましょう。

育児中のイライラは、たいてい相手をジャッジしている。

物事を判断している。

自分が余裕がなくなってしまっている。

起こっている出来事を自分の思い込みで見てしまっている。

そんな時に起こりやすいです。

そして、子供を自分の思うように押さえつけようとすればするほど、子供は反抗します。

子供のあるがままを受け入れることが難しいようでしたら、判断せずに認めてみましょう。

「そうなんだ」と認めることは、受け入れるよりも簡単です。

そこに、判断をしないでみてください。

子供を見て感じるイライラは、自分がやってはいけないと言われてきたことです。

そして、その思い込みを外すと、本当はやってみたかった事でもあります。

子供は、そんなお母さんへ、本当はもっと自由でいいんだよ。

こんな思い込みを持っているよ。

と、メッセージを送ってくれています。

子供だからこそ、お母さんの一番イライラするポイントを実は知っていたりするんですよね。

この他にも、以下の内容で記事を書いていますので良かったご覧下さい。

子供に幸せになってほしいという願い・そのとき親ができることは?

子供にイライラする親は潜在意識に注目|40代ママ体験記

親と子供が理解しあえないのはなぜ?|40代一人娘母日記

育児ストレス・解消法と解決法|40代一人っ子ママの親業日記

育児ストレスのイライラとの向き合い方|40代一人っ子ママの親業

広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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