子供に幸せになってほしいという願い・そのとき親ができることは?

広告上段

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親は誰しも子供の幸せを願っていますよね。

そもそも、子供の幸せって何でしょう。

そのために親ができることは何でしょう。

良い学校へ行き、良い就職先を見つけること。

お金をたくさん稼ぐこと。

良い結婚をすること。

それらは、すべて条件付きの幸せですね。

私たち親が子供に願うことは、どんな状況でも、どんな環境でも、自分らしくいてほしい。

自分のやりたい事をやってほしい。

どんな夢でも叶えてほしい。

人生を謳歌してほしい。

そういう願いなのではないでしょうか。

この記事のテーマ

子供に幸せになってほしいという願い・そのとき親ができることは?

以下の内容でご紹介いたします。

・子供の幸せとは何だろう?

・幸せとは享受するということ?

・まとめ

子供の幸せとは何だろう?

子供に幸せを教えられる?

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突然ですが、幸せってなんでしょう。

子供に「幸せって何?」って聞かれたら何と答えますか?

辞書によると、幸せとは運が良いこと。幸運。幸福。

なのだそうです。

そして、幸福とは、心が満ち足りていることをいうそうです。

この「幸福」については、沢山の思想があり、沢山の書物も出ています。

けれど、私たちの心が満ち足りている状態というのは、かなり単純なことだったりします。

私の個人的な例でいうと、大好きな人と美味しいものを食べているとき。

綺麗な景色を見ているとき。

素晴らしい本に出会ったとき。

美味しいコーヒーをゆっくり飲めているとき。

こんな単純なことだったりします。

それから、夢が叶ったとき。

これは興奮するくらい心が満たされます。

親としては、子供の幸せを考えるとき。

子供の夢を叶えてあげたい。

そんな想いは必ずといっていい程あるのではないでしょうか。

夢を叶えるにはどうしたらよいか

夢を叶えるにはどうしたらよいか。

その前に、夢がわからないとき。

何がやりたいかわからないとき。

それを知るにはどうしたらよいでしょうか。

私が尊敬する方がこんなことを仰っていたのでシェアしますね。

それは、小さなことでも自分で選ぶということ。

自分が自分に問うという習慣を持つことが大切なのだそうです。

これは、親である私たちでもとても難しいもの。

日ごろそんな思いを自分自身に聞き出すことをしてこなかったので、急にはできないものです。

けれど、この小さな選択がだんだんと大きくなり、夢となるのだそうです。

そして、最初は「どうしたい?」と自分に聞いても答えは出てきません。

これは、長年、自分の声を無視してきたら。

もしくは、ドタキャンしてきたから。

だから、自分の声は発言しなくなってきているそうです。

「何を食べようか?」ではなく「何たべたい?」と自分に聞く。

「何着たい?」と自分に聞く。

そして、なるべく叶えてあげる。

それが、夢(何がやりたいか)を知る方法です。

少しずつ。

自信の「やりたい」を聞いてあげることが大切なのですね。

子供の夢は主体性から

子供の夢をかなえるには、子供の主体性を育くむことがとても大切なポイントになります。

そして、主体性を育むには、親が命令をやめること。

これについては、以前にも「主体性」をテーマに記事を書いていますので、是非こちらもご覧ください。

子どもに主体性がない原因は?|40代一人っ子親育児実践記

親業から学ぶ子どもの主体性を高めるために|40代一人娘母実践記

親は是非、子供のどうしたい?を聞いてあげてくださいね。

そう言う私も、これは永遠のテーマになるくらい実践できていません。

すぐに感情のまま「キーーー」っとなって言葉が出てしまいます。

「片付けしなさーい!」

「歯をみがきなさーーい!」

「早くねなさーい!」

ここで、幸せになる大切なポイントがもう一つあるのです。

それは、親自身が想定外な現実を見たとき。

例えば、上記の例のように、子供がなかなか片付けをしない。

歯を磨いてほしいのに磨いてくれない。

早く寝てほしいのに寝てくれない。

そんなときに、その現実を受け入れられるかどうか!なのだそうです。

幸せとは享受するということ?

子育ては思い通りにいかない

私が子育てでよくやってしまうこと。

それは、子供を自分の思い通りにしようとしてしまうこと。

例えば、掃除をしたばかりは汚さないでほしい。

お風呂から上がったら湯冷めをしないうちに服を着てほしい。

歯を磨いて虫歯にならないでほしい。

これらは、一見すると子供の為のようですが、実は親の都合だったりするんですよね。

掃除をした後に部屋を汚されると、またやらないといけないから。

湯冷めをして風邪をひかれたら大変だから。

虫歯になられたら面倒だから。

(これらは、私の思いの一例です。)

しかし、子供はそんな思いとは裏腹にやりたい放題ですよね。

そもそも子育ては自分の思い通りにいかないもの。

そんな時に、それを受け入れられるかどうか。

それが、夢を叶える為の要素だったりするのだそうです。

そう。

想定外を受け入れられるか。

これがポイントなのだそうですよ。

夢とは「想定外」を指す

夢は、自分の想像を超えたところにあるといいます。

想定内のものは、夢とはいいませんよね。

自分が想像できないもの。

だから、「夢」だというのだそうです。

つまり、自分の中の想定外をどれだけ受け入れられるか。

その力が夢を叶える力になるのだそうです。

逆に、日ごろから、自分の想定内のものだけを選んでしまうと、夢を叶える力は弱くなってしまうのだそうです。

だから、自分の思い通りにいかない「子育て」は、想定外を受け入れるトレーニングの場なのです!

想定外を受け入れる魔法の言葉も教えてもらいました。

それは、想定外の場面に出くわしたとき。

「そうきたか~~~!」

と言ってみましょう。

幸せとは享受する力?

最近、私は「享受する」という言葉がとてもお気に入りなのです。

ある雑誌をめくっていたら、この「享受する」という言葉が目にはいり、その横には「enjoy」と書いてありました。

そう。

幸せとは、この享受するということととても似ている気がするのです。

享受するという意味は、

あるものを受け、自分のものにすること。

自分のものとして楽しむこと。

受け入れること。

受け取ること。

味わい楽しむこと。

つまり、想定外の事が起きた時に、それを受け入れ、味わい、楽しめるか。

これがすべてなのでは?と思えるほど。

それが、今、生きている意味にもつながるのではないでしょうか。

そして、親自身が想定外な出来事を含め、人生そのものを「享受」できているか。

子供にとっても影響が大きいのではないでしょうか。

子供の幸せを考える

子供の幸せの為に親ができること。

それは、子供に親自身が人生を楽しんでいる姿を見せること。

どんな想定外の出来事も享受すること。

それを子供にも選ばせること。

それが、子供の夢を叶えるにも最短な道なのかもしれません。

そうだとしたら、親がまずはあるがままの自分を受け入れること。

自分に優しくすること。

自分が好きなことをすることを許可すること。

親自身が幸せでいることが大切ですよね。

自分が幸せでないと、子供にその姿を見せれません。

人生って、最高に楽しい!

そんな姿を子供に見せれたら素敵ですよね。

想定外の人生を楽しみましょう!

まとめ

子供の幸せを願うとき。

子供には、どんな時でもどんな環境でも、自分らしくいてほしいもの。

そして、子供のやりたい事、夢を叶えてあげたいもの。

自分の夢ややりたい事は、最初はわからなくても大丈夫です。

まずは小さなことから自分で選択するようにしていきましょう。

自分自身にどうしたい?

と常に問う習慣をつけましょう。

そして、子供にも選ばせる環境を作れたら素敵ですよね。

子供の主体性は、夢を叶える為にもとても大切なものです。

そして、子育て自体が親の想定外を受け入れるレッスン。

想定外を受け入れる力がつくと、夢を叶える力もついてくるそうですよ。

私たち親が、人生の想定外を享受する。

それができると、きっと子供も親の姿をお手本に自然と人生を楽しむようになるはず。

どんな事があっても子供は大丈夫。

そんな信頼関係を築いていきたいものですね。

この他にも、以下の内容で記事を書いていますので良かったらご覧下さい。

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広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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