子供が友達に意地悪された!親の在り方はどうあるべき?

広告上段

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娘が、ある日

「学校で○○ちゃんにいじわるされた」「無視された」など、

辛い体験を私に話してくれました。

前回の記事でもご紹介したように、私は幼少期にいじめにあうという

辛い経験をしたことがあります。

だから娘の話を聞いて、切ない気持ちになったのは当然ですが。

実はとても多くの気づきを私に与えてくれました。

この記事では子供の辛い経験について、気づきをシェアしたいと思います。

この記事のテーマ
子供が友達に意地悪された!親の在り方はどうあるべき?
以下の順にご紹介致します。
・必要な経験
・自分に映る子供の現実は、自分の投影
・まとめ

必要な経験

いじめられる子供は、優しさを学ぶため

そんな言葉を聞いたことがあります。

そして、その子に乗り越えられる試練であるから起きている。

そこで得る経験が、その後の成長につながり、とても大きな学びとなる。

さらに、高い視点からいうと

その経験をもしかしたら自分自身で望んできているのかもしれない。

ということ。

だから、意地悪されたり、無視されたり。

その現実だけをみると本当に切ない経験だけれど、

子供には意味のある経験だと

まずは親が子供を信頼してみてはどうでしょう。

意地悪をされたり、いじめられたりすると

他人に本当に優しくなれます。

今、辛い経験をしているとき

そこに必ず学びがあるはずです。

親自身の浄化のため

もう一つ意味付けをするとしたら。

親自身が、まだまだもっている

「もう手放すべきもの」

「癒されていないこと」

それらを子供は身を持って教えてくれているのかもしれませんよね。

そう、私の幼少期のいじめにあった経験。

これは壮絶な経験で

いつも真っ先に思い出す私の幼少期時代。

これまでも、それを癒そうと

あらゆる手段で浄化のワークなどを私なりに行ってきましたが、

まだまだ残っているようです。

現に、まだ切ない経験で蘇ってくるのですから。

逆にいうと、この感情が浮上してきたということは、

手放すチャンスが来ているということとも言えるそうです。

今、私の感情として上がってきているネガティブな気持ち。

不安。怖さ。悲しみ。

これらすべて、手放すことが、

今私がやるべきことなのかもしれません。

自分に映る子供の現実は、自分の投影

親の波動

子供が経験している現実は、結局のところ

親である自分自身の投影でしかなかったりします。

親が自分の子供は本当にダメな子だ!

といつも思って子供を見ていると

「本当にダメな子」として映ります。

いつも意地悪される可哀想な子

として子供をみると

やはり「いつも意地悪されている可哀想な子」

として親の目には映ります。

だから、親自身がどんな波動をだしていたのか

再確認してみると気づきがあります。

今回の私自身の場合。

過去に自分がいじめを受けた経験があったため、

子供には経験させたくない。

大丈夫かな?

という不安や心配の波動を出していました。

さらには、ウチの娘は友達との関わりがうまくなかった。

そんな過去の出来事をみて

心配していたり不安に感じていたりしていました。

だから、私が出していた波動が投影されている現実が、今回の出来事でした。

仮に、ここで、さらに私が

いじめに発展しないかな?

意地悪されているのは子供の接し方が原因かな?

と、どんどん心配や不安の波動を出していくと、

私の目にはさらにエスカレートしていった現実が

映っていくことでしょう。

愛の波動

では、どんな波動で親はあるべきでしょうか。

それは

愛の波動です。

子供を思う気持ちはすべて愛かと思うのですが、

その中でも

子供の思いを過去の方向に視点を置いてしまうと

不安や心配の波動を出してしまうので注意が必要です。

だから、未来の方向に視点をもっていくことがポイントです。

どんな子供の姿を望むか。

そんな希望の波動が高い愛の波動なのですね。

すると、親自身が観る世界は確実に変わります。

つまり、親の投影である子供の現実を

親は変えることができるのです。

自分の映す現実を創る

子供の未来の方向に親自身の視点をもっていくと、

どんな子供の姿が希望なのかイメージがわいてくるでしょう。

例えば、私の場合は

学校で娘が楽しそうにニコニコしている姿

お友達と仲良く過ごしている姿

リーダー的な存在になっている姿

優しくて強い娘の姿

そうイメージしていくと

心が軽くなり

喜びの波動になってくるのが感じられるのではないでしょうか。

そして、その未来への成長の為に

今、必要な経験を子供はやっている。

そう思うと、「心配」が「信頼」に変わってきますよね。

まとめ

子供への心配・不安はどんどん増幅させていきます。

けれど、子供を信頼していくことにより

親が見る現実は確実に変化していくことを、過去にも経験してきました。

そして、子供を信頼することで

親は高い視点で捉えることができるので

いろんな気づきをギフトとして受け取ることもできるのです。

子供は親に気づきを与えるために

いろんなことを起こしてくれます。

親自身が成長していくために、子供はやってくれているのかもしれませんよね。

子供はこの経験を経て

ひと回りもふた回りも成長していくのだ!

ということを、

愛をもって自分の子供を信頼していきましょう。

大丈夫!

きっと乗り越えて、さらにパワーアップし、

枠を破って突き抜けます。

もっとキラキラ

今以上に愛あふれる子供になることでしょう。

そして、この経験を経て親自身も成長していくのでしょう。

広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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