スピリチュアル育児:現実が辛いとき|小学一年生と親業ブログ

広告上段

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育児って、親のためにあるのではないかと感じるほど。

うまくできているなぁ。と感心します。

子供は、親の思い込みや、概念、

これまで植え付けられてきた「こうあるべき」を変換するため。

親は子供にお世話のボランティアをするために

お互い契約してきたのではないかと感じたりします。

この記事では、「育児」をスピリチュアルな観点からご紹介させていただきます。

この記事のテーマ
スピリチュアル育児:現実が辛いとき
以下の順にご紹介致します。
・現実は幻想なのかもしれない
・内側を投影されたものが現実
・まとめ

現実は幻想なのかもしれない

辛いときは現実に入り込み過ぎ?

先日、子供を学童へ迎えにいったら、一人で遊んでいました。

そしてポツリと一言

「今日、泣いた」と。

後々、何があったかきいてみたら、

いつも遊んでいる友達とトラブルがあったよう。

その後は親としては不安がいっぱい。

例えば、これから先、ずっと一人ぼっちで友達がいなかったら?

学童へ行っても辛いだけなら学童やめようか?

そうしたら、私が仕事中はどうすればいいのか。

もう、不安が不安を呼んで不安の渦がグルグル廻っていました。

そして、あ!今現実に入り込見すぎている!

と気付きました。

現実は自分の内側の投影であることを思い出して、

前回の自分の記事を何度も読んでみました。

子供が友達に意地悪された!親の在り方はどうあるべき?

「我ながら、いい事書いてる~」と思っちゃいました。(笑)

その後、家族で1泊2日のプチ旅行へ出かけたのですが、

その時に色んな気づきがありました。

過去・未来・現在について

旅の最中でふと目にしたとても素敵な言葉があり、

旅中ずっと頭の中にありました。

過去は感謝
未来は希望
今は喜び

家族と旅をしながらも

ずっと頭の中は娘ことで不安でいっぱい。

そんな中、

早朝の露天風呂に入っていたときのこと。

ふと、先ほどの言葉が頭をよぎり、

「あ!せっかくこの旅でいろんな事を味わいに来たのに、

全然楽しめてなかった。」

と気づきました。

そして

目をつむって今を感じようと試みると。

その瞬間から

ものすごく強烈に

ゴーーーという川の流れる音が聞こえてきて。

あれ?

こんなにすごい川の音がしていたっけ?

先ほどまで無音に感じていただったと錯覚していた自分に驚愕でした。

さらに、今に集中してみると。

心地良い風が頬を通るのを感じ。

ふと見上げると、

紅葉した葉がヒラヒラと舞い降りてきているのです。

私の意識は「今」にずっといなかったのです。

せっかくの旅なのに

その旅を感じて楽しむことを自分で拒否していたんですね。

私の意識は

過去や未来に行っていて、

不安や心配をずっと感じていたのでした。

今を享受する

露天風呂で経験した気付きを経て、

自分の内側が変化してききました。

今を味わうことで

こんなに周りに美しいものがたくさんあるのに

いかにそれらに気づかず過ごしてきたことか。

周りの「愛」がたくさんあるのを

いかに私が受け取らずにきていたか。

現実というのは

そのものに意味はなく、

ただ、味わうだけの為にあるのかもしれないなー。

というようなことを強烈に感じました。

だから、

過去を嘆いたり

未来を憂いだり

そんな風に過ごしていると、今を味わえなくなります。

私は「享受する」という言葉が大好きです。

意味は、受け入れ、味わい楽しむこと。

まさに人生そのものですよね。

どんなに嫌な現実も、

受け入れ、味わい楽しむこと、なんですよね。

内側を投影されたものが現実

育児の辛さは自分の内側からくるもの

さらに言うと

現実は自分の内側が投影されたものとよく言われています。

だとすると、

育児の辛さや

不安や悩み

それらも全て自分の内側からくるものなんですよね。

自分がどんな概念や制限、思い込みなどをもっているか。

どんな気分でいるか。

それらが、ただ現実として写し出されているだけ。

そして、子供というのは顕著に親(特に母親)に

気付きを与えるような

行動を起こすのだと聞いたことがあります。

親が気付きを得て

親が本当の自分自身になり

親に幸せになってほしいからなのだそうです。

だから、育児で辛いな、と感じたとき。

それは自分の内側を傍観し

どんな思い込みや制限をもっているのか

気付くチャンスなのですね。

子育ては思い込みをたくさんもっていると苦しい

たとえば私の場合ですが

子供がまだ生まれたばかりの頃。

家事をこなしながらの育児が本当に大変でした。

それは、例外なく自分の中にたくさんの思い込みの概念をもっていたからなんです。

夫が帰ってくる前に夕御飯をつくらなきゃ。

掃除をしておかなきゃ。

けれど、赤ちゃんがいれば当然思い通りにできるはずがありません。

家事をしようとすると赤ちゃんが泣く。

本当は子供を抱きしめたいけれど、○○しなくちゃ。

そんな風にしていたから

辛いのは当然なのですよね。

さらには、「周りの人に迷惑をかけてはいけない」

という思い込みや自分のルールをもっていたので、

赤ちゃん連れの外出は当然楽しいものではありませんでした。

思い込みを外す

思い込みや制限を外すのはとてもシンプル。

ただ、気づくだけです。

私、こんな思い込みをもっていたから辛いんだ・・・。

と、その都度気付いたときに外す。

また辛いと感じたら、

もっている思い込みを外す。

この繰り返しで少しづつ軽くなってきますよ!

そして、「今」に意識をおくことも同じ。

気付いたら「今」に戻る。

この繰り返しです。

ほーんとに

ただ、目の前のことに集中して

「今」を感じていれば、きっとすべてうまくいく。

「嫌だなー」ということは

気づけたことに感謝して外していく。

その気づきのために、子供は触発してくれています。

すごいピンポイントで触発してくれるのが

毎回本当に不思議です。

まとめ

今回は、スピリチュアルの観点から育児について書いてみました。

現実に入り込み過ぎると、現実が辛いものになるのですよね。

現実は自分の内側を投影したものだから、

辛い時は自分の内側を点検してみましょう。

辛い時は手放す時。

自分が手放すべき思い込みや制限に気づくチャンスです。

そして、自分が「今」にいないから

不安や心配や憂いが出てくるのですよね。

そんな時は、「今」を存分に味わってみる。

人生を享受する!

受け入れ、味わい楽しむこと、です。

しかしながら、子供って本当に親のことを知り尽くしているかのように

いろんな気付きを与えてくれます。

私の足りない部分を知っている?

私の過去を知っているの?

と感心するほど。

子供から触発される部分は、

手放すところ。

そんな視点でみてみると

本当に育児は奥深いですね。

広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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