子供が友達関係に悩むときに教えたい対処法と伝えたい真理

広告上段

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子供の友達関係の悩みは

親にとっても辛いものですよね。

私も過去に何度かそういった悩みについて記事を書いてきました。

というのも、私自身が幼少期にいじめられていた経験があったから。

子供にだけは同じ経験をさせたくはないといつも思っていました。

しかし、親自身がその事ときちんと向き合いわない限り、

どうやら姿形をかえて

同じような事が繰り返しやってくるようです。

それは、「自分に映る子供の現実は、自分の投影」だからです。

過去記事も是非ご参照ください。

子供が友達に意地悪された!親の在り方はどうあるべき?

この記事では、子供が友達に意地悪をされたり

悪く言われたり、仲間はずれにされたりしたとき。

親としてどう対処すれば良いか。

さらに詳しくお伝えできればと思っています。

この記事のテーマ

子供が友達関係に悩むときに教えたい対処法と伝えたい真理
以下の順でご紹介致します。

・対処法その1 個人的に受け取らない

・対処法その2 すべてを受け入れる

・対処法その3 相手から距離をとる

個人的に受け取らない

誰かに意地悪をされた時。

まず最初に教えたいことは

それは、あなた自身の責任ではないということ。

意地悪をする相手が抱えているネガティブな感情を

あなたに投影しているだけだと言うことです。

これは、過去の記事にも書いていたのですが、

本当にこれこそ真理だと思っています。

子育ての悩み・幼稚園の友達とのトラブルに親の在り方40代の感覚

この中で紹介している

エイブラハムの言葉をもう一度ご紹介しますね。

誰かが怒って皆さんにくってかかってきたり、乱暴なことをしたりするとき、

相手が戦っているのは、皆さんではなく自分自身です。

個人攻撃だと受け取らず、相手は自分と戦っているのだと理解していれば、

そのうち相手は去っていくでしょう。

本当に、意地悪してくる人は

自分自身に闇を抱えているんですよね。

寂しさだったり

無価値感だったり

本来、ケアが必要な可哀想な人なのです。

だから、決してあなた自身の問題ではないこと

そこを十分に子供には教えてあげてほしいです。

相手を変えることはできない

そして、意地悪をする相手に対して

どんなに正しい言葉で相手にぶつけても

残念ながらその人自身の行動を変えることはできません。

それは、相手にも相手の思考の自由や

選択の自由があるからです。

つまり、

相手が自分に対して何か言ってくることや

意地悪してくることをやめてくれる事に対処したり

変わってくれることを期待するよりも、

あなたの考えを変える方が早いのです。

すべてを受け入れる

親が子供の存在を受け入れる

親がまず心に留めておきたいのが

そんあときだからこそ子供の存在そのものを受け入れること。

いじめられているそのままの子供をしっかりと

受け入れてあげることです。

そのままのあなたで私の大好きは変わらないこと。

それをしっかりと伝えてあげてください。

それは、子供にとって本当に安心できるものなのです。

自分自身を受け入れる

そして、さらに自分で自分を受け入れることも教えてあげましょう。

あなたのことを完全に理解できるのは、

あなた以外存在しないということを教えてあげてください。

他人には、その人のものさしでしか物事を見る事ができないからです。

誤解されたり

悪く思われてしまうのは悲しいことですが

自分自身が知っていればそれで十分であるということを教えてあげてください。

そして、親である私達も

完全に理解することはできないけれど

あなた自身の常に味方であることも教えてあげたいですよね。

そして、子供が傷ついたとしたら、

親である私達がきちんと受け止めて優しく労わりたいものです。

相手から距離をとる

子供に対して真理を教えたとしても

本当に理解できるのはなかなか難しいかもしれません。

「気にするな」と言ったとして

本当に気にしないことも難しいものです。

だからこそ、まずはそこから

精神的・物理的に離れることが最良の選択です。

意地悪をされた相手とどんなに戦ったとしても

無理にその相手達と仲間になって過ごしたとしても

自分自身のエネルギーが消耗してしまい

エネルギーの無駄です。

あなたを理解してくれる人と過ごし

調和の世界で生きることを教えてあげたいものです。

一人で過ごす選択

たとえ、その時に一人で過ごす事になったとしても

それは決して寂しいことではなく

可哀想な事でもないということを

親自身がしっかりと理解してあげることが大切なのではないかな、と思います。

私自身の経験ですが

一人で過ごすこと=可哀想

という物差しで子供を見てしまうと

子供がこの物差しを察して

一人で過ごすことを極端に避けるようなります。

親にも心配をかけたくないが為に

一人で過ごしていることも親に知られたくない。

そんな風に考えてしまいます。

これこそ地獄ですよ!

世界には必ずあなたを理解してくれる人が存在します。

けれど、狭い学校の友達などではそんな人がいないかもしれません。

それは決して寂しいことでも、可哀想なことでもありません。

無理に仲間に入る事や

無理に一人でいない事が

可哀想なことなのでは。と、私は思います。

最後に

意地悪をされたり、悪く言われたりするとき

子供はとても視野が狭くなるものです。

そんな時にいかに親が雄大な視点で子供を見てあげれるか。

その視点や観念を子供に教えてあげれるか。

これはとても大切なことに感じます。

大きな大きな宇宙の視点で

ハイヤーセルフの視点でみると

どれも意味のある出来事。

実は隠れた祝福でもあったりするのです。

広告下段
最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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